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ダイイング・アイ
2009年01月25日 (日) | 編集
ダイイング・アイダイイング・アイ
(2007/11/20)
東野 圭吾

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ピアノの家庭教師を終えて帰宅途中、交通事故に遭った美菜絵。
その事故の加害者の1人・慎介はその夫に襲われ、記憶をなくしてしまう。
そして彼の前には不思議な女性が現れ・・・。
冒頭で事故死、それはミステリーや推理小説での「起」として珍しくはないけれど
第1章でその加害者が襲われ、2章で記憶喪失、3章でその犯人が自殺・・・
そして謎の女性が現れてからのあれこれ・・・ジェットコースターのような展開です。

あまりにすごい展開が続くので、ラストがなんだかあっけなく感じたくらい。(笑)

というミステリー本体部分については、読んでのお楽しみということで。

人は死ぬ直前に走馬灯のように人生が見えると聞きますが
美菜絵もそうで、夫のことを想い死にたくないと願います。
ぽっくり逝きたいと思っている私ですが、実際その時になると
突然命根性汚くなって、死にたくない!とか思うのかな・・・?

あと、ずっと気になっているのですが、このタイトル・・・。
そのまま読むと「死んでいく目」になるのですが、違いますよね。
あっちの意味での dying なのでしょうが、私の中でのイメージは
トレイに並んだ魚のにごった目玉です・・・。(苦)
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