Sweet Garden
本 と ドラマ と ほんのちょっとだけ食べ物。

   
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このベッドのうえ。
2009年01月18日 (日) | 編集
このベッドのうえこのベッドのうえ
(2007/02)
野中 柊

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ずっと憧れていた姉の友人。
姉のもとへピアノを習いに来る彼女をみるたびに
一度だけ触れられた手の冷たさを思い返してしまう・・・。

恋とお酒の短編8編。
大好きな野中柊さんです。
柊さんの書く小説って、恋する高揚感がよくあらわれています。

恥ずかしくなるような恋の言葉を並べているわけではなく、
むしろクールな位で、でもその裏にある熱い想いは
ずんずんと伝わってきます。

でも自分も恋をしたくなる・・・というのともまた違うし
かつての恋を懐かしく思うというのともまた違う。

その曖昧な感じが、柊さんの魅力かな~と思います。

今回の短編集がいつもより大人っぽく感じられるのは
1話ごとにお酒を飲むシーンがあるからではないでしょうか。
それぞれの味を思い出しながら、読んでみるといいかも?
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